軟体動物の腹足鋼有肺目のキセルガイが生産するウイルス。

宿主の種類は地中海の東沿岸部に生息するアロピーナ(Alopiinae)亜科のキセルガイ種。

世界最大の生息量を誇る。

近年、温暖化によって世界中で大規模に死滅しており、キセルガイの死骸からこのウイルスが放たれている。

ウイルスは一本鎖RNAのフラビウイルス。このウイルスが変性すると、単なる通信装置だった発信器のベルツ数が攻撃モードに変化する。

このウイルスが内蔵する発信器は1個(非放出型)、外毒素は備えていない。

大脳基底核に定着するウイルスで、その約6300ベルツの発信音は運動神経(アクオン電線)に作用して電流(アクオン磁束)の通電阻害を行う。

一般的には難病(急性の運動神経疾患)のギラン・バレー症候群(GBS)として認識されている。

四肢に力が入らなくなる病気だが、ヨーロッパ系のキセルガイ種が主に6350ベルツなのに対して、アジア系のキセルガイ種は主に6300ベルツであり、前者は脱髄型GBS(AIDP)、後者は軸索型GBS(AMAN)と認識されている。

いずれもウイルスが消滅すると(一週間から三週間)発信器も無くなり症状が回復してくる。

ちなみに重症化するGBSの場合は魔界天罰病であり、アストラル発信器が大脳に埋め込まれている。


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末期に出現する病原体



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Last-modified: 2021-06-21 (月) 07:17:58 (41d)