ヒドロ虫綱の一種で小型のクラゲ(傘系が1〜2cm)。

カラカサクラゲと呼ばれる。

世界中の海に生息し、大量のウイルスを海洋に放出している。

ウイルスは一本鎖RNAのフラビウイルス。

沖合では変性していないが、沿岸部の原発周辺の海域では特に変性して病原化したものを見かける。

ウイルスが内蔵する発信器は1個(放出型ではない)。

外毒素は無し。

脳細胞(大脳灰白質)に巣食うウイルスで、変性後は約7100ベルツの発信音を出して主に細胞内部の蛋白顆粒を攻撃する。

原因不明の意識障害や精神障害を引き起こす(大脳アンテナの機能障害)。

日本国の精神病院では10件に1人の割合でこの患者を見かける。

ウイルスが免疫系に破壊されても発信器だけが脳内に残留し、脳細胞の破壊が続く。


<海洋性ウイルス(刺胞動物クラゲ)>の詳細解説RIAT BLOG

末期に出現する病原体



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Last-modified: 2021-06-21 (月) 07:13:13 (90d)