エジプト言語居留区(ケーオ連合言語居留区〜アリニラム連合居留区〜ベテルギウス連合居留区)・・・期間は12万年前〜6000年前まで続くが、最初に言語教育に従事したケーオ連合が勢力構図の関係上、1万年余りでアリニラム連合に取って代わられ、そのアリニラム連合が4万年前にベテルギウス連合に戦争で破れて教育係が交代し、その2万年後にはベテルギウスが本国へ引き上げてしまうために、結局霊魂体宇宙人のオリオン管理下となり、今から6000年前になってエジプト人はやっと自由な身の上となった。

些か複雑である。

今から13万年前に小アジア・イラク言語居留区が解放されて、エジプトの地にもセム語を話すフェニキア人やへブライ人(ユダヤ人など)が流入してきた。

やがてエジプトの地は神々によって閉鎖されて、一切侵入不能な言語居留区となり、ケーオ連合の言語教育(57音文字)が始まるが、まもなく政権が交代し、エジプトの地には新しくアリニラム連合の教育体制(57音文字)が敷かれることになった。

しかし、セム語とケーオ言語(エジプト人の一部が使用)が既に浸透していて、アリニラム言語はなかなか普及させられなかった。

その後、アリニラム政権が打倒されて、ベテルギウス政権に取って代わるが、ベテルギウス言語(26音文字)の普及も難しく、その様な意味ではエジプト言語居留区とは名ばかりなもので、事実上は宇宙人達の秘密基地が存在するところの、周辺民族が侵入不能な「隠れ家」的な土地柄へと変じていった。

エジプト居留区の全体像は現在のエジプト全土と北スーダンとエリトリアまでを含んでおり、エジプト内に居留する民族(約1200万人)は12万年間に渡って外に出られず、また他国の人間もエジプトには近づくことすら許されなかった。

その呪縛が解けたのが今からわずか6000年前の話である。

ケーオ連合とは蠍座のα星(アンタレス)の第四惑星(コエル)人を中心民族とした連合国で、蠍座にある五つの惑星から成り立っている。

一方、オリオンのアリニラム連合とベテルギウス連合に関しては今さら説明するまでもなく、銀河の覇権を握った連合国である。

アリニラムもベテルギウスも当時はエジプト居留区に地球基地を置いていた。

現在、エジプト人の公用言語はセム語系の「アラビア語」を用いており、アリニラム言語やベテルギウス言語を喋る者は誰もいないが、古代文字としてロゼッタストーンなどの史跡に残る文字はベテルギウス文字、アリニラムに関しては聖地龍神島に巫女を入れていた理由から、その文字(カタカムナ文字)の一部が日本国に残っている。

7箇所に渡る宇宙人言語居留区の話はこれで終わるが、この他にも創造主のセザナ神はヒューマノイド方式の言語教育手段を用いて、ロシアのオホーツク海沿岸部の原始人に対してオリオンのベアトリクス言語(神世文字)を導入したり、あるいはコップ座のケウエウ言語(現在の日本語)を日本国に移住したばかりのユダヤ人に対して導入している。


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時事情報(6/26)



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Last-modified: 2021-06-28 (月) 15:29:29 (83d)