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重産業技術

位相差力学加速器(開発済)

これは三角推進器と同様な永久推進器の一つですが、スピード調節が難しい事から、航海エンジンと言うよりも加速器として使われます。宇宙人でも開発できていないと言う超難関の高等技術ですが、一般的に言われるワープ加速を奏でられる技術であり、ゆっくり走行しても数億光年の距離をたった0.3秒で走破すると言った夢の加速器であり、ほとんど瞬間移動と言っても構わない代物です。銀河系では初期の段階は三角推進器でしたが、最終的には粒子エンジンである「D-チューブ推進器」に切り替わりました。位相差加速器は残念ながら目に見える物質では造ることが出来ませんが、アストラル物質ならば我々でも直ぐ造れます。現在、大宇宙人類の中で位相差加速器を使用している所は一箇所もありませんが(物質が溶けてしまうから)、最低限度の位相差加速器(6巻き=約60倍の加速度)であれば、宇宙船、船舶、自動車、ジェット機などに取り付ける事が可能な代物です。ただし、アストラル機器である事から、目でも確認が取れないばかりか、手で掴むこと自体が困難、また物体に設置する事が難しく、おまけにアストラル装置はコントロール操作が容易ではありません。