本文へスキップ
ホーム RIAT BLOG 設立理念 研究一覧 出版 お問い合せ
イメージ写真2

研究一覧

重産業技術

TAB三角推進器(研究中)

これは基本的に宇宙空間で使用される永久推進力を生み出す力学装置です。別に宇宙空間ばかりでは無く、航空機にも海洋船舶にもまた潜水艦にも、あるいは自動車の動力としても使用できるものです。天体力や場の力を利用しなくても、動力を生み出す内臓型の無燃料エンジンである事から、銀河系では遥か古代から宇宙航海に使用されて来た有名な推進器です。プレアデスの初期型の円盤(アダムスキー型)が使用した過去のエンジンだと言った方が分かり易いかも知れません。人工的な渦電磁場を造って、そこに直角三角形の金属板を入れるだけと言う、人を小馬鹿にした様な宇宙船のエンジンなのですが、これでも3光年(秒速90万km)ぐらいの速度が出ます。その力学原理とはトライ・アングル・バイパス法と呼ばれるものです。


<トライ・アングル・バイパス法の原理>
天体模様の人工渦磁場をシリコン基盤ユニットで造り上げ、そこに形成された力学構造を操作し、推進力を得るという大昔から続く伝統的な宇宙空間の推進法です。と言っても、渦磁場の骨格を造り上げる最初の力学構造が頭に入っていないと、想像すら難しい技術になります。正解を述べれば、渦運動を分解すると、それは単なる円運動では無く、基本的に四角点平面運動(台座が四角面を形成している)であって、それがやがて立体を呈する正八角錐(Wピラミッド型)の回転運動へと変化して行きます。目では追えませんが、力学的には渦巻とはそういう形体をしているのです。これは一次元的な平面運動が、三次元的な立方球を産み出すという宇宙共通の大原理、この大いなる常識を知らないのは文明国の中でも地球民族ぐらいでしょうか。

 渦磁場の力学骨格の内部に、そこに渦半径に比例した直角三角形の金属板を入れてやると、南半球を形成する筈の力線がその金属板に沿った走行をする為に、余剰力線が生じて、それが推進力になる訳です。つまり意図的にWピラミッド構造の南半球部を造らせない様にする訳です。ちなみに半径30cmの渦磁場の中に、底辺が30cmの金属三角板を入れてやると、それが勝手に立ち上がって回転をし始めます。すると、渦磁場の一回転につき、30cm×4=1m20cm分の移動推進が行なわれる原理であり(対角力線が一回転につき4本入力して来るから)、仮にそれが分速6000回転であれば(この回転速度が普通)、半径30cmのシリコン・ユニットで一分間に6000×1m20cm分の推進力が得られる計算になります(時速432km)。当然、半径が大きくなると桁違いの速度を生み出す事になります。この場合、金属板の成分は何でも構いません。


TAB