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重産業技術

マイクロ発電デバイス(試験機開発中)

この技術は、現行の電池世界から脱却する画期的な科学技術であると思われます。携帯用の電子機器が必要不可欠になってしまった現代社会、ご承知の様に、その永久課題とも言える悩みの種が電池の寿命にあります。毎日充電しなくても済む、長時間使用が可能な卓越した技術が無いものかと多くの技術者達が思案しているにも係らず、これまで抜本的な解決策が何も見出せていないのが地球の現状です。そこで我々は、銀河一般で使用されているマイクロ発電デバイス技術(寿命が25年〜30年に及ぶ)を紹介したいと思います。この装置の特徴は、現行の地球材料で全て賄えるという点にあり、また装置の大きさが1cm以下であって、ジュール熱に対応するための冷却装置も要らないという、小ささが売り物の発電器であるという所です。主に携帯電話や、ノートP/Cや、電子辞書などの電子機器に利用出来るばかりか、懐中電灯、ペンライト、補聴器、ペースメーカー、時計などにも効用があって、その用途の広さは考えるまでもありません(これまでの電池全般に取って代わる技術)。


<発電原理>
これも基本的に自動車用のAGSデバイスと一緒であり、天体磁場の電位を利用した直流発電器です。簡単に説明すれば、天体磁場の電位を受け取る渦状構造のシリコンの基盤ユニット(レセプター)があり、それで受け取った電位をデバイスの表層金属に反映させて、直流電流を生産するという原理です。この技術は、既にある企業とタイアップして試験器の作成が行なわれており(実験段階)、来年中にも実用化の目処が立つ所まで進んでいます。従って、実験の経過報告などを掲載する事は出来ません。