天体磁気発電モーター(試験機開発中)


普通モーターという駆動力装置は外部電源を必要としますが、外部電源を必要としない自前の電力で稼働するのが、天体磁気の位相運動を利用した「独立駆動モーター」と呼ばれる装置です。この独立モーター・システムは、星によっては様々であり、我々が推奨するのは、オリオン技術である所の「42歯磁気反発型・独立駆動システム」という優れた銀河技術です。この技術は電車から送電線を不要にするばかりか、電気自動車は勿論のこと、現行の社会で使用されている全ての大型モーターに取って代わり得るものです。この装置は小さくはならないが(最小25cm程度)、工業的にいくらでも大きな物に利用できるという長所があります。

<独立モーター・システムの駆動原理>

天体から回転駆動力を産み出す原理は少々複雑であり、二種類の電気を利用した反発力で軸棒を回転させて駆動力を生み出しています。それらの電気はいずれも天体から供与されるもので、一つはAGSデバイスから得られる電気と、もう一つは直接天体から付加される電気(磁気電圧)を利用した物です。回転する中心軸(絶縁性チタン合金)の表層部に42枚の歯列を設けて、そこに半絶縁体のイオウ棒(42本)を挿入し、イオウ棒の両面から取り付けたAGSデバイスからの電圧を付加します(約2000V)。一瞬電圧を付加されたイオウ棒は電圧帯を呈して(帯電して)、入射して来る天体の位相電圧と電荷反発を起す事から電極から弾かれますが、それと同時に次のイオウ棒が帯電して、連続的な回転力が軸棒に伝えられると言う原理です。